打てない原因は正しいフォームを身に付けていない
少年野球がバッティングで打てない多くの原因が「バッティングフォーム」にあります。特に少年野球の場合、筋力が発達していないため、バッティングで軸がぶれたりとバットに振られてしまう傾向があります。しかしこのような原因は筋力よりもフォームが身に付いていないためバランスを崩し軸がブレるなど正しいスイングができていないからなです。
では、どうすれば打てるようになるのか?
まずは息子のバッティングをもう一度良く見てみましょう。そしてチェックしましょう。
バッティングフォームをチェックしてみよう
・チェックポイント1
ドアスイングになっている。これが少年野球のバッティングでは多いです。となってしまいます。ドアスイングになるとミーとポイントがズレますしインパクトも弱くなります。そして、自分が思っている球の軌道とスイングの位置が大きくズレやすいのでボールがバットに当たらない原因となるのです。
・チェックポイント2
ボールをしっかりと見ていない。これもよくあるパターンです。本人はきちんと見ているつもりでも実際はしっかりと見ていない。それを見分けるポイントは、これ本当に多いです。こうなっている場合は、本人はボールを見ている感覚なのですが実際はインパクトの瞬間ではすでに首が回っているので、ボールをバットに当てることができなくなっているのです。
上記が絶対にチェックしてほしい2つのポイントです。
基礎フォームはある程度身に付いていたとしても、この2点に関しては意外とできていなかったりします。特にチェックポイント2は見落としがちなポイントです。
基礎フォームができているのに、なぜ打てない!?と思っていたお父さん、落とし穴は意外と単純なとこにある場合が多いのです。息子のバッティングをもう一度しっかりとチェックしてみてください!
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