バッティングの上達は素振りで決まる!
バッティングの上達方法として、やはり基本なのが「素振り」です。素振りで今後のバッティング能力が決まると言っても過言ではないでしょう。素振りはフォームを固定する事とともに正しいスイングの基本を身に付ける絶対必要な基礎練習です。少年野球のうちにしっかりと基本を身に付けておくことが、バッティングでは重要なポイントとなります。
そしてることです。
お父さんが息子のバッティングをチェックするポイント
構えた時にグリップ&肩に力が入りすぎていないか?
トップポジションで左肩が内側に入りすぎていないか?
腕で振っていないか?しっかりと腰の回転から始まっているのか?
フォースルーで体の軸がぶれていないか?
フォースルーで首が回っていないか?(ボールが飛ぶ方向を向いていればOK)
ダウンスイングorレベルスイング!?素振りの疑問
素振りの際によくある疑問が「ダウンスイング」で行うのか「レベルスイング」で行うのか?と言う問題。
よく少年野球の監督さんは「ダウンスイング」を勧めますよね。でも私はと思っています。と言うか、ダウンスイングで素振りを行うのは、もう数十年前の理論です。今ではレベルスイングで行うのが素振りの練習方法として一般的になっているのです。
私の知人で少年野球の頃、ダウンスイングばかり行っていたら、高校生になってもボール叩きつける癖が抜けずにゴロしか打てなくなったと言う事がありました。 確かに「叩きつける感覚」は大切だと思いますが、バッティングで重要なのはキレイな軌道を描くレベルスイングが重要なのです。
バットとボールを正面衝突させることが重要
素振りはレベルスイングで行うのが良い!!
根拠としては、ボールをしっかりと飛ばすには、バットとボールを正面衝突させなければなりません。だからこそ水平軌道を描くレベルスイングを身に付けることが重要なのです。
ポイントとしては、レベルスイングになっていたとしても、ので、素振りではおヘソの前でインパクトを意識するようにアドバイスをするのが重要です。
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