少年野球のバッティングが劇的に上達する練習方法
少年野球のバッティングを劇的に上達させる練習方法を紹介します。
まず練習プログラムとして、ティーバッティング→トスバッティング→フリーバッティングのステップで練習を行うのですが、ここで一工夫をします。これがバッティングが上達する秘訣です。
その一工夫と言うのが、ボールでバッティング練習を行うのではなく「バトミントンの羽根」を使って練習をします。これすごく効果的な練習なのです。
なぜバトミントンの羽根なのか?
・バットの芯でボールをとらえる感覚が身に付く
まずバトミントンの羽根を使う理由としてボールと違い当たる面積が小さいく、なによりバトミントンの羽根は角度が少しでもズレたらバトミントンの羽根は上手に打ち返せないのです。ボールを打つよりも、はるかにテクニックを要するのです。これにより、バットの芯でしっかりとミートさせる感覚が身に付きます。
・あらゆるボールに対しても強くなる
軌道が変わりやすいバトミントンの羽根なので、あらゆる制球に対してのバットコントロールも身に付けることが可能なのです。
・理想のフォームでフルスイングができる
バトミントンの羽根を遠くに飛ばそうと思えば力の入ったフルスイングでは絶対に飛びません。させなければなりません。遠くにとばせるようになることで、自然と理想のフォームでバッティングができるようになるのです。
どうでしょうか?ちょっと言葉では伝わりにくいと思いますが、この練習方法は是非行ってほしいと思います。やってみれば効果を体感できると思います。
3ステップで練習しよう
文頭でも記載しましたが、この練習方法の効果的なやり方は、いきなりフリーバッティングで行うのではなく、という風に、感覚を身に付ける練習をしつつやっていくのが重要です。
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